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特定非営利活動法人アルファバドミントンネットワークは、新しい視点でバドミントンを見つめます。

活動報告 REPORTNEWS&FAQ

2016年度(平成28年度) 2015年度(平成27年度)
2014年度(平成26年度)   
2016年度
毎週水曜日34回開催
アルファクラブ
   4月から3月まで38回を予定していたが、4回は子ども夢基金助成対象イベントに振り替えたため、アルファクラブとしての開催は34回である。昨年同様早い段階で定員(小学生25名)に達し新規募集を打ち切ったが、見学者、次年度の予約が続いた。スタッフが不足すること、今後確保が困難なことから定員増は見込めない。会員から挙力者を募りたい。
 この活動はバドミントン競技に触れるだけでなく、子ども達の「読む、書く、聞く」活動を取り入れている。また子ども達が異年齢による集団活動を体験する場となっている。子ども達の放課後居場所作りに貢献している。

水曜16時〜18時 34回開催
関宿総合公園体育館
参加者数:延べ765名
スタッフ:2〜5名/回
2016/10/26・11/2 放課後アソビ場ドミントン 秋
   放課後の子ども達の居場所づくりとなる、アルファクラブのイベント版である。
 子ども達の異年齢集団活動の場となり、参加者に好評であった。次年度はネーミングを「放課後アソビ場ドミントン」とし、春期2回、終期2回開催する予定である。
関宿総合体育館
参加者数:延べ70名
スタッフ:延べ10名
【子ども夢基金助成活動】
2016/5/14 第3回アルファパートナーズカップ
   選手と会員および地域住民との交流を目的としている。
3月に会員数名からなるプロジェクトチームを発足し、企画、準備、案内をプロジェクトメンバーで分担した。同時にイベント案内チラシをニューズレターに同封、ホームページやFacebook等で周知を図り、さらにプロジェクトメンバーがメール、電話等で連絡を図ったが、県内の大会や別のイベントと重なり昨年度より参加数が減少した。昨年度の反省を踏まえ、参加者の交流促進するためのメニューやイベントを検討し、更にスタッフが試作、試食会を開いたことにより、当日は充実した交流が実現した。
西武台千葉高等学校第1、第2体育館
参加者数:パートナーズカップ 63名
     交流会 88名
スタッフ:多数
 
2016/7/30 第4回アルファキャンプ
   シングルスのフットワーク強化プログラムを行った。練習における言葉の共有とコミュニケーションの大切さを学習した練習会となり、とりわけ参加した大学生にとっては、練習を理論づけることで実践への理解が深まる練習会になったと好評であった。
(次年度より競技力向上事業に移動する。)

西武台千葉高校第2体育館
参加者数:36名(西武台千葉中学・高校バドミントン部、慶應義塾大学男子バドミントン部)
講師:高瀬秀雄
スタッフ:会員4名
2016/11/23 第2回千葉最北端アルファゾーンサイクリング
   西武台千葉高校正門から利根川土手、関宿城、江戸川土手を巡る全長32キロメートルコース
昨年に引き続き2回目の開催。コースは昨年と同様。
当日は曇天、ゴール直前に雨が降り出した。昨年同様、高2女子が休憩ポイントの関宿城公園広場にて、研究発表活動を行った。関宿と江戸幕府の関係をひもとき、紙芝居形式で発表した。前年に引き続き地域の歴史を丹念に調べ、大変よくまとまった充実した発表であった。

参加者数 26名
スタッフ 6名
作成資料
2017/1/18・25 第3回アルファレッスン
   昨年同様のプログラムだが、会場を関宿総合体育館、水曜夕刻開催に変更し、アルファクラブのイベント版として開催した。小学生から高校生を対象に、2回連続グループレッスン形式で行った。参加者を市内体育館掲示により公募した。参加者を年齢、経験混在の6グループに分け、練習内容はグループの自主に任せ、スタッフや指導者はサポートに徹した。高校生の多くが昨年同レッスンを体験しているので、小学生の対応に慣れており、初回からスムーズにレッスンを進めることができた。高校生にとっては競技練習のみならず他者との関わり、リーダーシップを学ぶ良い機会となった。次年度は当活動は放課後アソビ場ドミントンに統合する。

関宿総合体育館
参加者:延べ102名(市内及び近隣市町村の小学生〜高校生)
スタッフ:延べ10名
2017/3/5 第5回アルファカップ
   1コートに3チームを割り当てるため、参加チームが24になるように調整し受け付けた。2複1単のチーム戦形式で開催した。昼食時間を設けず9:00から17:00まで5対戦行った。この大会は参加チームにとって新年度に向けてのチーム作りに位置づけられており、次年度も継続参加を希望する声が多い。

西武台千葉高校第1体育館
参加者:110名(関東地区中学生、高校生)
スタッフ:6名
2016/12/3 第3回アルファアカデミー
   テーマ:「筋道を立て、理詰めで考える−深刻ぶらない、難しいことを自慢しない哲学への第一歩−
哲学とはなんだろうと漠然とした疑問と興味で着席していた参加者は、講師のに引き込まれ、疑問を持つこと、思考を巡らすこと、理屈で説明を尽くすこと「これが哲学である」と腑に落ちたところで講義は終了となった。講義終了後、講師への質問に列ができ、感想集がまとめられるほど、参加者にとっては心に響く講演会となった。

17:15〜18:15
西武台千葉高校進路指導室
参加者:43名(小学生〜一般)
講師:松平好人氏・江戸川大学社会学部経営社会学科准教授
2016/12/4-9 第2回モルディブ共和国バドミントン協会
女子ジュニア選手育成支援事業
   モルディブ2選手の日本滞在期間のうち、12/4〜12/9のホームステイと、競技指導を行った。年度計画に組まれていなかったが、直前の白井理事の要請により支援活動を行うこととなった。
西武台千葉高校のご協力により、滞在中は短期留学生として昨年度同クラスで過ごし、ホームステイはこちらも昨年度同様古橋氏宅でお世話になった。
スタッフ:延べ10名

2015年度(平成27年度)
平成27年度
毎週水曜日39回開催
アルファクラブ
  20160331  4月から3月までの全39回が助成の対象となった。昨年度から継続参加者の他、随時新規加入特に低学年の参加者が増えたことから、会員1名に依頼しスタッフとして加わってもらった。早い段階で定員に達し新規募集を打ち切ったが、見学者、次年度の予約が続いたこと、参加者の技量が上がり参加者同志で活動できる場面が増えたことから、定員を増やし見学を続ける希望者を受け入れた。 クリスマス会、卒業生(6年生)を送る会として参加者にプレゼントを用意した。次年度は6年生が抜けた分の新規募集をすることになる。

この活動はバドミントン競技に触れるだけでなく、子ども達の「読む、書く、聞く」活動を取り入れている。また子ども達が異年齢による集団活動を体験する場となっている。子ども達の放課後居場所作りに貢献している。

関宿総合公園体育館
水曜16時〜18時 39回開催
延べ参加者数:705名(市内及び近隣市町村の幼児〜高校生)
スタッフ:4〜6名/回(理事2名,会員3名、他1名)
子どもゆめ基金助成活動[対話型スポーツによる異世代交流]
2016/3/21 アルファカップ
  20160321  1コートに3チームを割り当てるため、参加チームが24になるように調整し受け付けた。2複1単のチーム戦形式で開催した。昼食時間を設けず9:30から17:20まで5対戦行った。この大会は参加チームにとって新年度に向けてのチーム作りに位置づけられており、次年度も継続参加を希望する声が多い。

西武台千葉高校第1体育館
参加者:115名(関東地区中学生、高校生)
スタッフ:理事1名、会員4名、その他1名
2015/12/5
2016/1/23
アルファレッスン
  20151205 「幸せなら羽たたこう」
昨昨年同様小学生から高校生を対象に、2回連続グループレッスン形式で行った。参加者を野田市報や市内体育館掲示により公募した。

1回目58名、2回目50名の参加となった。参加者を年齢、経験混在の6グループに分け、練習内容はグループの自主に任せ、スタッフや指導者はサポートに徹した。高校生の多くが昨年同レッスンを体験しているので、小学生の対応に慣れており、初回からスムーズにレッスンを進めることができた。高校生にとっては競技練習のみならず他者との関わり、リーダーシップを学ぶ良い機会となった。 br>
西武台千葉高校第2体育館
延べ参加者108名(市内及び近隣市町村の小学生〜高校生)
スタッフ:理事、会員延べ10名
子どもゆめ基金助成活動
2015/12/5 アルファアカデミー
  20151205-2  テーマ:「多文化共生を考えてみよう!」−日本語教育の現場から−
外国人との交流をエピソードを交えながらクイズ形式の講義を展開し、多文化共生のあり方を聞いた。折しもモルディブ共和国のジュニア選手が来日していたことから、外国人との関わり方について振り返る良い機会となった。

西武台千葉高校多目的ホール
17:00〜18:00
講師:佐々木隼人氏(8期生・インターカルト日本語学校教師)
参加者:52名(中高校生〜一般)
2015/11/29-2015/12/14 モルディブ共和国バドミントン協会 女子ジュニア選手育成支援事業
  20151129  モルディブ共和国より女子選手2名、コーチ1名が来日し、西武台千葉高校で練習した。計画を進める途中で予定期間の一部(11/29〜12/8)が外務省との協働事業となり、ムーサ氏と昨年度2月に交わした約束を果たすという草の根国際交流レベルを大幅に超える一大国際交流事業に発展した。選手は野田市内にホームステイし、西武台千葉高校に短期留学生として滞在したことから、地元での国際交流が積極的に行われたことは事業成果として高く評価できる。

モルディブ記録書
2015/11/1 アルファゾーンサイクリング
  20151101 西武台千葉高校正門から利根川土手、関宿城、江戸川土手を巡る全長32キロメートルコース 子ども夢基金助成活動 「千葉県最北端αゾーンサイクリング」 当初計画では「歩く」予定だった。下見により徒歩での実施は無理であると判断し、子ども夢基金助成部に計画変更を申し出て受理され、サイクリングによる企画に変更した。当日は天候に恵まれ、全員怪我もなく、リタイアするものもなく秋風の中を気持ちよく過ごすことができた。

休憩ポイントの関宿城広場にて地域の歴史を高校生が発表した。発表者は利根川、江戸川治水の歴史や野田の歴史について学習し、前日まで発表の準備に追われたとのことだった。大変よくまとまった充実した発表会となった。

参加者数 34名 スタッフ 6名
2015/7/11-12 アルファキャンプ
  1日目は−ダブルス ラリーの組み立てと要求される技術−、
2日目はダブルス ゲームの組み立てと要求される戦術−
と題して、実践形式で練習会が行われた。

西武西武台千葉高校第2体育館
講師:高瀬秀雄
延べ参加者数:110名
(西武台千葉中学・高校バドミントン部、慶應義塾大学男子バドミントン部、他)
スタッフ:会員2名
2015/6/20 アルファスクール
  20150620 講義「バドミントンを考える(3)」 −習得の過程(2)−「打つ」と「動く」 バドミントンをやり直す 「高校生レベルとは?」 このシリーズ3回目である。昨年の経験から、日頃の練習に意義を見いだす講義となることを知っている参加者は、真剣に聞き入っていた。シリーズを重ねることで意義が体系づけられた感があるが、中高校生がどこまで吸収し、整理できただろうか。次回は講師からレジュメや資料の準備があると望ましい。

西武台千葉高校多目的ホールにて
16:00〜17:00
講師 高瀬秀雄氏
参加者 45名(市内中学生〜一般) 
2015/5/9 アルファパートナーズカップ
  会員、OB/OGの皆さん,そして関係者、地域の方々にお集まりいただき、選手との交流が活発に行われました。会員の皆さんのご協力で準備し、当日の運営は会員と理事で行いました。カップの合間に高校生がカレーを作りましたので、皆で力を合わせた手作りの会となりました。抽選会、アルファオブザイヤー表彰では,飛び入りの寄付の品も加わり,全員が豪華賞品を手にできる楽しい企画となりました。懇親会で出現した巨大ケーキに高校生がデコレーションし、テーブルに花を添えました。全員満腹になってもまだ余りあるごちそうで夜遅くまで賑わい、来年の再会を誓いお開きとなりました。

西武台千葉高等学校第1、第2体育館  
参加者数:パートナーズカップ 86名   懇親会 107名
2015/2/14-2/28 国際交流(モルディヴ)
 
モルディブよりバドミントン協会理事長ムーサ氏が来日した。モルディブ共和国のバドミントン代表選手強化を図り2020年東京オリンピック出場を目指すムーサ氏は、選手強化を更に進めるために日本の支援を確立することを目的として来日した。国内での広報活動を白井理事と共に精力的に行った。その際次年度の企画として、モルディブのジュニア選手強化を日本で行うこと。その際当団体がサポートすることを約束した。ムーサ氏は20年前に同国強化選手として野田を訪れている。ムーサ氏帰国の際、20年前の仲間が集い、20年前、今、そして2020年に向けての思いを共有し、市内レストランにて送別会を開いた。
平成26年度
毎週水曜日38回開催
アルファクラブ
 
10月から3月の活動は子どもゆめ基金助成対象活動となったため、9月に参加者を公募したところ近隣小学生が多数加入した。当初はコート数2面で実施していたが、公募後参加者が増えたためコート数を3面に増やした。バドミントン指導を通じて子ども達が主体的に「話す、書く、聞く」活動を取り入れている。また子ども達が異年齢による集団活動を体験する場となっている。子ども達の放課後居場所作りに貢献している。

関宿総合公園体育館
延べ参加者数:480名(市内及び近隣市町村の幼児〜高校生)
スタッフ:4〜6名/回(理事2名,会員3名、他1名)
子どもゆめ基金助成活動[対話型スポーツによる異世代交流]
2015/3/7  第3回アルファカップ
 
午前中は8面、午後から14面展開だったため、昨年より参加チームを減らし24チームによる2複1単のチーム戦形式で開催した。昼食時間を設けず9:00から17:00まで5対戦行った。この大会は参加チームにとって新年度に向けてのチーム作りに位置づけられており、次年度も継続参加を希望する声が多い。

西武台千葉高校第1体育館、第2体育館
参加者:110名(関東地区中学生、高校生)
スタッフ:理事2名、会員2名
2015/2/14  第1回ハイブリッドマラソン大会
 
日頃教室で机を並べる仲間の部活動を体験する企画。学校正門から利根川土手までの14qコースを、陸上長距離部はマラソンで、バドミントン部は駅伝形式で競い合った。事前にスタッフがコースを下見し、当日は要所に案内を置き10時に正門をスタートした。その間にスタッフがすいとんを作った。所要時間1時間ほどで全員が無事ゴールした。完走後食堂ですいとんと生チョコを食べ参加者が交流を深めた。

野田市内土手コース、西武台千葉高校食堂他
参加者:西武台千葉中学校・高等学校バドミントン部・陸上長距離部 50名
スタッフ:理事1名、会員2名、他1名
2014/12/13  第2回アルファアカデミー
 
テーマ:難民キャンプの子ども達に夢を贈ろう!

前半は鈴木氏、白井氏のトーク、後半はお手玉作りの2部構成で行った。中高生に鈴木氏のグローバルな生き様を伝えるべく、鈴木氏のこれまでの歩みとヨルダンでの活動について、映像を交えながら白井氏とのトーク形式による講演会を行った。トークには飛び入り参加で、同じく難民キャンプ支援に携わっている青年が加わり、更に中央大学学生団体によって難民キャンプの子ども達の様子を伝える人形劇が上映され、参加者がより難民キャンプについて理解を深める事ができた。後半は参加者全員で子ども達に贈るお手玉を手作りし、それぞれに思い思いのメッセージを描き込んだ。即日86個のお手玉をヨルダン難民キャンプに発送したところ、後日お手玉で遊ぶヨルダン難民キャンプの子ども達の写真が届き、無事到着したことが確認できた。

人形劇で参加していた学生団体は、別途途上国こども教育支援活動を行っており、彼らの活動を支援するためにこの機会を利用して参加者に古本の寄付を募った。多数の古本が集まり、学生団体に全て寄贈した。

西武台千葉高校第2体育館
参加者:86名(関東地区小学生〜一般)
講師:鈴木雄太、白井巧
子どもゆめ基金助成活動
2014/12/6
2015/1/24 
第1回アルファレッスン
 
[幸せなら羽たたこう]
小学生から高校生を対象に、2回連続グループレッスン形式で行った。参加者を野田市報や市内体育館掲示により公募したところ、野田市のみならず近隣市町村から申し込みがあり、1日目82名、2日目86名の参加となった。参加者を年齢、経験混在の6グループに分け、練習内容はグループの自主に任せ、スタッフや指導者はサポートに徹した。最初は子ども同士はぎこちなかったが、グループ毎に目標や決まりを定め、高校生が小学生を指導する様子が随所で見られた。高校生にとっては競技練習のみならず他者との関わり、リーダーシップを学ぶ良い機会となった。

西武台千葉高校第2体育館
延べ参加者168名(市内及び近隣市町村の小学生〜高校生)
スタッフ:理事、会員延べ14名
子どもゆめ基金助成活動
 2014/7/12-13 第2回アルファキャンプ
 
1日目は−ダブルス ラリーの組み立てと要求される技術−、2日目はダブルス ゲームの組み立てと要求される戦術−と題して、実践形式で練習会が行われた。遠方より参加した選手は、地元選手宅にホームステイし交流を深めた。

西武台千葉高校第2体育館
延べ参加者数:110名
(西武台千葉中学・高校バドミントン部、慶應義塾大学男子バドミントン部、他)
講師:高瀬秀雄
スタッフ:理事2名、会員1名
2014/6/29 第1回アルファスクール
 
講義「トマス杯・ユーバー杯から観たバドミントンの戦術と構造」

トマス杯・ユーバー杯の映像を交えながら、日本チームの勝因を分析しながらバドミントンの戦術について講義を受けた。

西武台千葉高校多目的ホールにて
講師 高瀬秀雄氏
参加者 45名(市内中学生〜一般)

バナースペース

特定非営利活動法人
アルファバドミントンネットワーク