ソイタウンバドミントンキャンプ2022

-私たちの街のバドミントン教室-

公益財団法人ヨネックススポーツ振興財団助成事業

ソイタウンバドミントンキャンプ2022
■2022年2月26日に開催■

ワークショップ① バドミントン レディースバドミントンレッスン

毎年好評の栂野尾悦子先生(元世界チャンピオン)によるビギナーから上級者までのダブルスレッスンです。

コロナ禍による急な変更が考えられます。ご理解のほどどうぞよろしくお願いします。

【時間】

9:30~12:30 (途中休憩が入ります)

【講師(進行)】

栂野尾悦子先生(ヨネックス・元世界チャンピオン)

【参加するには】
■費用:1000円
■定員:50名
先着順、定員になり次第受け付け終了となります。早めのお申し込みをお願いいたします。

■ 2/19(土)までにメールで申し込んで下さい。
※電話、FAXからはお申し込みできませんのでご注意下さい。


ワークショップ② オンライングローバル講演会 -バドミントンと国際交流-
「南の島の夢をかなえよう!-東京オリンピック出場までの奇蹟を追う-」

ZOOMによるリモート開催です。

時間:前半10:00~10:30 後半10:40~11:10(途中休憩が入ります)

【講師(進行)】

白井巧(本NPO理事・大学講師)

【概要】

2021年東京オリンピック出場を実現した、モルジブバドミントンの奇蹟を、それを支え続けた当NPO法人理事白井巧先生が熱く語ります。

オンラインによるモルジブバドミントン協会ムーサ氏や協力隊の面々が参加者のQ&Aコーナを設け、パネラーと交流します。

【パネラー(参加予定者)】

ムーサ・ナーシド氏(元世界バドミントン連盟理事・現在アジアバドミントン連盟専務理事)

ナバ選手(女子シングルス東京オリンピック出場)

                              アラーム・マハムード(東京オリンピック出場難民選手枠にて男子シングルスに出場)

麻生賢太郎氏 (パラグアイに2年間派遣 現在パラグアイ在住)

鈴木雄太氏 (シリア派遣、難民キャンプ支援 北海道在住、小学校教諭)

【参加するには】
■費用:無料
■定員:100名

■申し込み不要

(参加URL等は、当NPO法人のFacebook、Twitter、およびこのサイトにてお知らせ致します)


ワークショップ③ バドミントンダブルス ステップアップレッスン

西武台千葉高等学校バドミントン部の練習に体験参加する講座です。

コロナ禍による急な変更が考えられます。ご理解のほどどうぞよろしくお願いします。

講師:高瀬秀雄(西武台千葉高等学校バドミントン部監督)

【概要】

ダブルスの攻撃局面からディフェンスまでの基礎練習を、ノック形式やパターン練習
を体験しながら技術、戦術を詳しく説明します。ダブルスの中・上級を目指す選手と指導者にお勧めです。

なお、途中1時間程度オンラインライブ配信も計画しています。

時間:13:00~16:00(途中休憩が入ります)

【参加するには】
■費用:1000円
■定員:50名
先着順、定員になり次第受け付け終了となります。早めのお申し込みをお願いいたします。

■ 2/19(土)までにメールで申し込んで下さい。
※電話、FAXからはお申し込みできませんのでご注意下さい。

 

■申込み方法(①、②ともに)
申込先メール:npobanet(AT)jcom.home.ne.jp  ※※ (AT) は @ に置き換えて下さい.
①希望講座名を明記(国際交流講演会またはハイレベルバドミントンレッスン)
②お名前
③性別
④年齢
⑤所属(学校名、チーム名等)
⑥ご住所(市区町村まで 記載例:千葉県野田市)
⑦ご連絡先メールアドレス

特定非営利活動法人NPOアルファバドミントンネットワーク

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年明け早々からオミクロン株の感染が拡大しております。
このような状況を鑑み、2月に開催を予定しておりますソイタウンバドミントンキャンプ2022実施につきまして、今年度も講演会はリモートで、ダブルスレッスンは限定開催とすることを決定いたしました。
競技アスリートの皆様、バドミントン競技愛好家の皆様、このキャンプを心待ちにされている皆様に対し大変申し訳なく遺憾でございます。

コロナ禍、この状況下、私たちは何ができるか、何をすべきか、何がしたいかを再検討したうえで、ソイタウンバドミントンキャンプに変わる競技と交流の場を別の形でご提供すべく、ただ今準備、調整しております。

上記案内をご参照の上ご参加いただけましたら幸いに存じます。

特定非営利活動法人アルファバドミントンネットワーク
代表理事 高瀬 麻美

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趣旨

 私たちNPO法人アルファバドミントンネットワークが目指すものは、バドミントンを通じた人と人の結びつきであり、そこから次世代の選手を育むことです。このイベントはまさに我々のNPOとしてのアイデンティティーだととらえ、企画を始めました。

これまでNPO法人アルファバドミントンネットワークのみならず中心チームである西武台千葉中学校・高等学校バドミントン部は、2005年の野田インターハイ、2010年の千葉国体などで地元野田市の皆様からご支援、ご協力を頂き、地域に育まれたチームに成長しました。

今イベントでは、そうした地元野田市や近隣のバドミントン愛好家を中心に、NPO法人アルファバドミントンネットワークと西武台千葉中学校・高等学校バドミントン部の選手が積極的に「バドミントン」という共通語を使いながら交流し、バドミントンを考え、学び、楽しむ一日になるように考えました。

趣旨ご理解いただき、奮ってご参加ください。皆様とご一緒できることを楽しみにしております。

2020年度版 募集用フライヤー(表面)  募集用フライヤー(裏面)

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