2025年3月14日
急にあたたかくなった。なぜだかこのあたたかさや日差しが、人生のある瞬間に感じただろう「もしかしたら・・・」というほんの小さな希望をデジャブさせてくれる。卒業式も終わり、みんないい顔して前を見据えて巣立っていった。 さ […]
2025年2月16日
あなたの夢は何ですか?一見、健康的で前向きなこのフレーズには【毒】がある。 特に高校生、時には中学生にまで当たり前のように振りかけられるこのフレーズは【小さなささやき】から【強烈で邪悪な呪文】に変わっていった。もちろん私 […]
2024年11月29日
紅葉がピークを過ぎ冬支度に入る。その冬の京都を舞台にした全国高校駅伝、通称「都大路」に西武台千葉高校長距離チームが出場することになった!長い長い冬を越えようやく手にした春の切符である。米作りなどで一緒に過ごす間柄なので […]
2024年9月18日
米の収穫が終わった。後はそれぞれの袋に詰めてみんなの手元に届けるだけだ。 新チームが始動してちょうど1ヶ月。ふらふらしながらもキャプテンはじめ全員が勢いよく足並みをそろえて前に踏み出している。さらに今までは後ろに […]
2024年5月19日
山々の入りくんだ肌がそれぞれの萌葱色(もえぎいろ)に輝かせ、気持ちのいい風が顔をなでてくれる。「風薫る」とはピッタリな表現だと思った。 ひと月ほど前に義母を亡くし、その関係で信州に足を運ぶ機会が増えた。あの笑顔とやさ […]
2024年3月20日
気温の乱高下を繰り返しながら確実にあたたかな春に向かっている。桜の便りもそろそろだろうか。 今期の『春が来た』がにぎやかに、そして感動的に終わった。文集より私のものを再掲する。 -春- 『希望』の光がまっす […]
2024年1月11日
謹んで新春のお慶びを申しあげます。 新年早々の災害、惨事に見舞われた方々には心からお見舞いを申し上げます。 そんな時にのん気に正月気分で書きだすことをお許し願いたい。 録りためていた番組の中から『映像の世紀』を観 […]
2023年12月11日
夜明け前の東の空。UFOかと思うような「明けの明星(金星)」が強く輝いてしっかりと「空の番人」をつとめている。「そうだ、こないだ行ったスカイツリーはどこだ?」と目を凝らし遠くに瞬く高圧鉄塔の赤い光軍団を探してみたが見当 […]
2023年10月25日
残暑はいつまで続くのか・・・と思いながら、あちらこちらと大会ツアーで出ていたら、国体で訪れた鹿児島で、今シーズン初めての沈丁花フレグランスシャワーを浴びた。竹澤劇場最終幕の鮮やかな思い出に秋の香りを添えてくれたようだっ […]
2023年8月27日
気づくと、田の稲穂が黄色くなっている。当方も週末に稲刈りの予定だ。8月も最終コーナー。今夏は長くも、短くも感じた変な夏休みだった。いつもインターハイを中心に感じながら生活するが、いつになく遅い開催だったので感覚がズレた […]