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Voice Of Seibudai
Disce gaudere 楽しむことを学べ

 夏休み最終日はドンヨリとした曇り空。スマホの天気予報、それも「ピンポイントリアルタイム情報」(本当の呼び名ではない)をみると、「しばらく雨は降りません」と出ている。恐る恐る洗濯物を干すと、見透かしたように「裏切りの小雨 […]

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あ・ら・し

 真夏ではあるが、正しい入道雲やセミの全力「声出し」に出くわさない。  今夏のインターハイは例年より早く、すでに和歌山から戻り、「脱皮」のごとく反省練習を繰り返しながら、新チームへと移行している。そういえば、真夏のギラギ […]

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おにぎり

さわやかな五月晴れの週末、今夏のインターハイを目指す予選、地区大会が始まった。 気候もよく、家からもさほど遠くない会場には、ある意味、高校生活の集大成をひと目見ようと、母、父、そして祖父母あたりも来ていた。会場は、冷房を […]

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春の息吹

さすがに朝晩は凍てつく寒さだが、ここ数日、日中のあたたかさが春をかすかに感じさせてくれる。受験生も今がピーク、頑張れ! 「伝える」というテーマで小学生に授業をしたが、「えっ、何?」って感じで「伝わっていない」という感触が […]

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空を舞う天馬

謹んで新年のお慶びを申し上げます。 年末は、関東選抜で全員が打ちのめされた。直後、藁をもつかむような思いでたどり着いた鳥取トレーニングキャンプ。小山先生はじめワールドウイングのトレーナー、スタッフさん、皆さんが、立ち、歩 […]

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イマイマ

 この頃、つまり本格的な冬の前に、あたたかくおだやかな日が訪れる。それはまるで春のようだから「小春」という。NPO主催のアルファサイクリングの日がまさにそんな日だった。小春日和の日差し、色づく木々の間を縫うように野田市の […]

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夏休みの百低山

  夏休みは一気に加速して一気にブレーキがかかる。 あれもしたい、これもしたい、と7月中はそう願う。だけど妄想と現実は思いのほか差があり、ガッカリ感のまま8月下旬に着地するもののようだ。   しかし、今夏は百低山ながらい […]

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スポットライト

落ち着きのない梅雨空がもう終わりを迎えようとしている。大丈夫か?そんな中、あんなにはしゃいで、どろんこになってグニャグニャに植た稲が、手品のように前習えしてスクスク育っている。しかしこちらも収穫については不安材料だらけで […]

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アジサイの涙

梅雨入りかと思う雨が続いた日に、私たちは最愛の盟友を失った。 遠いある日、私はこの街、この学校にやって来た。知り合いもいない、街の様子も知らないこの野田市にやって来た。「よそ者」である私に声をかける人はいなかった。それで […]

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自己新(ベスト)

五月晴れとはよく言ったものだ。澄み切った空に映える若緑の木々、そこに優しくゆるい風が通り抜け、信州の山々は今まさに新学期を迎えている。 ひと月早く新学期をむかえた高校生は、関東大会やインターハイに向けての大会に立て続けに […]

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