2026年3月4日
戦争のきな臭い週末が明けたが、個人的には花粉による猛襲も受け、気分が停滞していた。少し治まりつつある今日【ひな祭り】は雨模様になった。花粉たちもこれで落ち着いてくれるといいのだが・・・。当方は気温も下がり寒暖差に戸惑って […]
2026年2月15日
さすがに朝晩は凍てつく寒さだが、ここ数日、日中のあたたかさが春をかすかに感じさせてくれる。受験生も今がピーク、頑張れ! 「伝える」というテーマで小学生に授業をしたが、「えっ、何?」って感じで「伝わっていない」という感触が […]
2025年11月24日
この頃、つまり本格的な冬の前に、あたたかくおだやかな日が訪れる。それはまるで春のようだから「小春」という。NPO主催のアルファサイクリングの日がまさにそんな日だった。小春日和の日差し、色づく木々の間を縫うように野田市の […]
2025年5月22日
五月晴れとはよく言ったものだ。澄み切った空に映える若緑の木々、そこに優しくゆるい風が通り抜け、信州の山々は今まさに新学期を迎えている。 ひと月早く新学期をむかえた高校生は、関東大会やインターハイに向けての大会に立て続けに […]
2024年11月29日
紅葉がピークを過ぎ冬支度に入る。その冬の京都を舞台にした全国高校駅伝、通称「都大路」に西武台千葉高校長距離チームが出場することになった!長い長い冬を越えようやく手にした春の切符である。米作りなどで一緒に過ごす間柄なので […]
2024年7月7日
梅雨の狭間。広がる田の穂がそろそろ出てくる頃、蛙の鳴き声にも張りが出てきている。今日も暑くなりそうだ。 インターハイ予選を中心にした一連の大会シーズンが終わり、期末考査を挟んで次の追い込みシーズンを迎える。3年生の中 […]
2024年5月19日
山々の入りくんだ肌がそれぞれの萌葱色(もえぎいろ)に輝かせ、気持ちのいい風が顔をなでてくれる。「風薫る」とはピッタリな表現だと思った。 ひと月ほど前に義母を亡くし、その関係で信州に足を運ぶ機会が増えた。あの笑顔とやさ […]
2023年12月11日
夜明け前の東の空。UFOかと思うような「明けの明星(金星)」が強く輝いてしっかりと「空の番人」をつとめている。「そうだ、こないだ行ったスカイツリーはどこだ?」と目を凝らし遠くに瞬く高圧鉄塔の赤い光軍団を探してみたが見当 […]
2023年8月27日
気づくと、田の稲穂が黄色くなっている。当方も週末に稲刈りの予定だ。8月も最終コーナー。今夏は長くも、短くも感じた変な夏休みだった。いつもインターハイを中心に感じながら生活するが、いつになく遅い開催だったので感覚がズレた […]
2023年5月2日
さあこれからどんどん暑くなるぞ!と思えば寒くなり、穏やかな日差しなのに風が吹き荒れたり、落ち着かないまま黄金週間に入った。 関東大会の県予選が終わった。男子は痛恨のエラーが重なり、連続出場が途絶えた。しかし復活の狼煙 […]