2019年12月12日
つい先日半分だった月が、今夜は真ん丸に明るく輝いている。冬の夜空は毎日が天体ショーだが寒いのが玉にきず。 ジュニアグランプリで今年も好成績を残すことができた。18回という若い大会だが、私自身は監督として皆勤出場を続け […]
2019年12月5日
2015年のバドミントンマガジンのコラム『折々のことば』からの再掲です。 「頭がいいね、あの選手は・・・」プレイを観戦しながら、その選手の「頭の良さ」が分かるような言葉をしばしば耳にする。もちろん、「この頭の良さ」は […]
2019年12月4日
胸が痛い、とはこのことだ。 午後届いた知らせでは大丈夫だったが、夕刻スマホの画面に映ったニュースでは命を落としたという。 アフガニスタンで人道支援に尽くした中村哲先生が凶弾に倒れた。 幼い娘に「こんな人がいるんだ […]
2019年11月16日
少し肌寒くなったが紅葉見物にはちょうど良い季節かもしれない。こんな時は体育館にいるのが少し残念な気がする。それでも大会だから仕様がない。 高校生の県新人大会が終わった。インターハイが終わって夏の信州合宿から始まった新 […]
2019年11月6日
2015年のバドミントンマガジンのコラム『折々のことば』からの再掲です。 『秋の新メニュー』 「今日のメニューは何ですか?」もちろん練習のことである。 『メニュー』とはその日の練習の工程であり、選手と指導者の「取り決 […]
2019年10月7日
2015年のバドミントンマガジンのコラム『折々のことば』からの再掲です。 ほめ言葉が救いの一手となる 他人と自分を比べ、比べられ、やるせない思いを経験したことがあるだろう。「他人と比べられても気にしてはいけない」と思っ […]
2019年10月7日
大会シーズンが一段落した。秋も深まっていくことだろう。 練習だってまだまだ上手くいっていないのだが、今月は定期考査もあるから少しは落ちついて机に向かって「読書の秋」にでもしてほしい。 そう、秋といえば収穫の季節でも […]
2019年8月29日
2015年のバドミントンマガジンのコラム『折々のことば』からの再掲です。 試合の気持ち -相手の存在- 地区大会であれ、県大会であれ自分の名前がプログラムに載っている大会に初めて出場するときは普通の気持ちではいられない […]
2019年8月29日
下から沸き立つような入道雲から、朝夕空高く薄い雲が見え始めた。 夏休みもあと数日だ。宿題の埋め合わせに精一杯の選手もいるだろうが、わたしも「社会復帰」に努めなければならない。 インターハイの後からチームが新しくなる […]
2019年8月8日
火の国くまもとインターハイから戻った。今年は全日程、最終日まで毎日試合ができ、表彰式にも出られた。新記録達成のいわば「満腹インハイ」であった。期間中、遠く離れた九州の地なのになぜか落ち着いて生活ができ、いい「旅」をした […]