情報
変わりながら変わらずに

謹んで新年のお祝辞を申し上げます旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうございました。本年も相変わらず、よろしくお願いいたします。  初日の出より早く空を見上げると、真っ暗。まさに夜明け前の静寂につつまれている […]

続きを読む
Voice Of Seibudai
水曜日の練習

 サザンカ梅雨と言うらしい。数日間どんよりとした空と、時折冷たい雨風にさらされた。身も心も引き締まる。  全日本総合のスケジュールに合わせて、Xmas前後に行われている「関東高校選抜大会(全国選抜の予選です)」が早まった […]

続きを読む
Voice Of Seibudai
南の島の大きな夢

 週末は見事な秋晴れに恵まれ、深まる紅葉と少し冷たい秋風をカラダいっぱいで味わいたい、と思うところだが、室内競技にとっては苦しい「お出かけ日和」だ。屋根や壁に囲まれたところにいると残念でたまらない。せめて早く上がってきれ […]

続きを読む
大会
ラケット青年団

 空が(雲が)高くなったなぁ、と上を向くとキンモクセイの香りがする。どこからだろうと今度は周りをキョロキョロしていた。いい季節だ。国体で栃木県の北部に行くと、那須おろしに吹かれ、急に冬に近づいた。  まさか、私が・・・、 […]

続きを読む
情報
The boughs that bear most hang lowest.

「制限のない夏」と言われているわりにカラッとしない夏休み。それも最終コーナーに入りつつある。  夏休みに入るとすぐにインターハイで徳島に行った。帰ると夏期講習(『SSKDash!』と言います)が行われ、全日本ジュニアの予 […]

続きを読む
大会
四国三郎

 入道雲の上には高い青空、そしてそのキャンパスに白い絵の具で自由に描かれた真白な雲が私たちをのぞいていた。  四国徳島インターハイに行ってきた。  関東平野は、箱根、秩父それぞれの【坂(山)】の東側なので『板東』と言われ […]

続きを読む
大会
麦秋

 広がる田園地帯が薄黄色に輝き、先端には絵に描いたような穂が実っていた。麦にとっては今が秋、そしてアッという間に収穫された。隣の水田の稲はひざ下あたりまで育っている。  この季節は毎年、関東大会とインターハイ予選が続く。 […]

続きを読む
情報
菜種梅雨

   土手に菜の花が咲き誇ってきたと思っていたらアッという間に桜が咲き始めた。  しかし残念ながら、思わぬ手術、入院で、その桜の一番いい時期を拝めぬまま退院の日を迎えた。日差しこそ春うららで開放感が一気に身に染みてくる。 […]

続きを読む
情報
青春 Youth

 第34期生が巣立った。  どうにかこうにか「春が来た」もできた。しかし昨日から急激に冬に戻り、雪も降っていた。思うようにはいかぬものだ。  明日から高校生の全国選抜大会に出かける。本当の春はもうそこのはずだ。  先日の […]

続きを読む
情報
ロードマップ 未来が見える地図

 毎朝、わからないほどだが確実に日の出が早くなっている。しかしそれがあまりにもわずかだから、家を出るとき、学校に向かう時の闇と寒さが心の芯まで凍えさせ続ける。  たいてい、というか毎年この時期はほとんどの選手が壁にぶつか […]

続きを読む